出力ディバイス第一弾「リレーボード・WL-RELA1」のご案内
WL-RELA1は
4チャンネルのTTL出力+2チャンネルのリレー接点出力を備えた制御ボードです。
最大で15台の接続が可能で、合計30チャンネルのリレー接点出力が使用可能となります。
また、リレーボード単体で動作させることは勿論のこと、
他のディバイスとのリンクにより高度な動作設定が可能になります。
ディバイス
(リレーボードWL-RELA1)
仕様:

↓トップカバーを外したところ
拡大写真はこちら

電源: DC12V
消費電流: 最大20mA
電源コネクタ: 通信ケーブルと一体
MTPとの接続: 6極4芯モジュラーケーブル
接続コネクタ数: 2
MTPとの通信: オリジナルプロトコル
(通信速度/9600bps相当)
通信距離: 最長7.5m
(MTP S100とWL-RELA1の間)
制御リレー数: 2
端子/スクリューレス型 4P×1
※配線材のねじ止め・ハンダ付けが不要
TTLレベル出力数:
(TTlレベル出力の応用例はこちら
4(電圧レベル:TTL、電流出力:最大約1mA)
端子/スクリューレス型 8P×1
※配線材のねじ止め・ハンダ付けが不要
表示: ディバイス電源モニタLED
エラー検出モニタLED
外形: TYPE1(準カードサイズ型)
99×58mm 最大厚16.0mm
価格: オープン(税込直販価格:¥5,145)

■接続イメージ

■ソフトウェア仕様
トリガ入力設定: 各出力ポートごとに可
トリガ入力: 3種
【リレー・TTL出力をON/OFFにするための要素】
1.ディバイスリンク(入力要素を持つ"ディバイスのデータ"とリンク[例:温度センサの温度など])
2.キーボード、マウス(出力ごとに個別にキー設定[半角文字のみ]可、大文字・小文字の識別可)
3.オン・オフタイマー
開始時間の設定:時,分,秒単位
タイマー時間の設定:時,分,秒単位(最大23:59:59)
※タイマーは24時間ごとに周期的に動作を繰り返します
リレー/TTL出力動作
状態の記録:
自動/手動ON・OFF可
記録データ数:
(1ファイルでの)
最大65534データ
※65534データ以降は新規にファイルを作成して継続取込。
※記録を手動で開始・停止した場合その情報も1データとされます。また、記録は出力状態に変化があった時のみ行います。
記録データファイル型: CSV形式
記録データ項目: 日付、時間、リレー1、リレー2、TTL1、TTL2、TTL3、TTL4、備考の9データを記録

リレーボード/WL-RELA1
コントロール画面サンプル
  ↑WL-RELA1の設定状況、ステータスを表示する情報ウィンドウ。 ↑WL-RELA1を外部の入力装置に頼らずタイマーでON/OFFすることも可能です。
 
 
  ↑パソコンのキーボードやマウスの状態をリレーのON/OFFに割り当てることも可能です。 ↑WAPLが備える本来の機能である、入力ディバイスとの連携も是非お試しください。
  ※画面デザインは改良のため予告なく変更される場合があります。
※コントロールソフト等のアップデータは随時WAPLサポートページで公開してまいります。

 
 

■購入のお申し込みは... Web上からご注文可能なフォームをご用意致しております。まずこちらのカタログページにアクセスしてください。

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