ディバイス制御機能強化! 新型 MTP Manager のご案内
お待たせしました!
より使いやすく、新たな機能を搭載して MTP Manager が Ver.2 として登場です。

Ver.2では新たにディバイスリンク機能の進化型として

 WPC (WAPL Program Control) を搭載

シーケンサのような「ラダー図」を入力する事でディバイス同士の入出力を関連付けられます。


例えば下記のような複雑な条件で制御できます。

●条件1:(人体赤外線センサ1) or (人体赤外線センサ2)
人体赤外線センサ1,2のどちらかが反応すれば小型照明がON(室内に人が居れば小型照明をONにする。)
※センサーは死角ができないようにするため2個取り付けます。


●条件2:{(人体赤外線センサ1) or (人体赤外線センサ2)} AND (温度)人体赤外線センサ1,2のどちらかがONしていて、温度センサが設定温度より大きい時、小型扇風機がON(室内に人が居て温度が高い時、小型扇風機をONにする)




「WPC (WAPL Program Control)」に関するFAQ

Q: ラダー図って難しくない?
A: 専用ソフト(添付)でラダー図はワープロ感覚で簡単に作成できます。 (ラダー図作成ソフト WPC Editor →)

Q: WPCを実現するのに何か別のソフトや環境が必要ですか?
A: 特に必要ありません。"MTPManager2" "WPC Editer" のみで一連のプログラムを実行できます。
環境は旧MTP Managerの使用環境でOKです。

Q: ソフトウェアの入手は? 有償ですか?
A: 入手は弊社ホームページからダウンロードできます。ソフトウェアは無償提供です。

Q: WPC のプログラムの理解は難しくはないですか?
A: 専用ソフトには、HTMLヘルプも付属しています。
ヘルプでは1つ1つの命令に対して詳しく解説されています。プログラムの基本概念は、スイッチ(接点)のON/OFFなので専門的知識は必要としません。


MTP Manager2 の新機能

●ディバイスリンクの機能が強化されました。
旧ソフトウェアの「ディバイスリンク」では
「入力1」を「出力リレー1」に関連付けるといった1対1の関連付けしかできませんでした。
新型のWPCでは「1対複数」や「2入力のOR」などの論理演算も可能となり入出力の格差なく関連付けでき複雑なプログラムが可能となりました。

◆WPCのプログラム開発手順
1: 仕様を検討
(どんなシステムにするか、まずは紙の上に書いて考えてみましょう)

2: WPC Editer でラダー図作成

3: WPC Editer でコンパイル
(MTP Manager2で実行する「実行コード」を作成 [右図])

4: MTP Manager2 にプログラムを設定


●MTP Manager だけでディバイスから得た情報を表示できるようになりました。
旧MTP Manager では、ディバイスアプリケーションを起動しないと、ディバイスの入出力データが取得、表示できませんでしたが、アプリケーションの統合により(ディバイスアプリケーションはMTP Manager 内に統合)ディバイスアプリケーションという別のプログラムを実行しなくてもディバイスの入出力データが取得、表示できるようになりました。
常に、データが表示されているので全体がどのような状態になっているか一目で確認できます。




●システムリソースの消費が大幅に削減されました。
ディバイスアプリケーションが、MTP Manager 内に統合されました。

ディバイスアプリケーションは個々のプロセスを持ったプログラムだったため、実行数が増える事でリソースを圧迫していました。現在の実行プログラムの構成は MTP Manager のみなので、ディバイス数が増えてもリソースは増加せず、低スペックマシン、Win98などでも動作が軽く使いやすくなっています。





※WPC は仕様上、お客様のご使用目的(条件)を満たすことができない場合が有ります。
 WPC を中心にご使用を検討されているお客様は、事前(ご購入前)にお問い合せください。

 
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