入力ディバイス「汎用入力ボード・WL-INPT1」のご案内
WL-INPT1は
既存のセンサキットや自作回路の出力信号を取り込み
WAPLsystemでの処理を可能にする汎用入力ボードです。
スタンドアロンでの動作に限界を感じていた回路もWL-INPT1との組み合わせで
簡単にPCと連携でき、より高度な動作設定が可能になります。
ディバイス
(入力ボードWL-INPT1)
ハードウェア仕様:

↓トップカバーを外したところ
拡大写真はこちら

電源: DC12V
消費電流: 最大10mA
電源コネクタ: 通信ケーブルと一体
MTPとの接続: 6極4芯モジュラーケーブル
接続コネクタ数: 2
MTPとの通信: オリジナルプロトコル
(通信速度/9600bps相当)
通信距離: 最長15m
(MTP S100とWL-INPT1の間)
入力: TTL/接点兼用 4系統
CMOS[5V]/フォトカプラ/接点兼用 4系統
入力パルス検出幅の最小値: 20ms
入力値のデータ化: 約0.1sに1回
カウンタとしての機能: 1秒間に最大4〜5カウント
表示: ディバイス電源モニタLED
エラー検出モニタLED
外形: TYPE1(準カードサイズ型)
99×58mm 最大厚16.0mm
価格: オープン(税込直販価格:¥5,355)

■接続イメージ(既存キットとの接続例はこちら


■ソフトウェア仕様
カウンタ: アップカウント/ダウンカウント切り替え可
カウンタエッジ: 立ち上がり/立ち下がり切り替え可
カウンタ値: 0〜999999
カウンタリセット: 可能(リセット値の任意設定可)
前回のカウント値 
からスタート:
可能
ビューア表示: 現在値〜過去0.7s分を表示(ロジアナ風)
ビューア画像: 一時停止/クリップボードへコピー/BMP形式による保存が可能
アクティブトリガ設定:
(アクティブ後の処理:)
入力レベル(H or L)/カウント数(0〜999999)
(カウント継続/リセットの選択可)
アクティブ動作: 設定した状態になると画像表示・音声を鳴らす。
(画像表示のみ、音声発声のみ可)
アクティブ動作に
設定可能なファイル:
画像 .BMP .JPG
音声 .WAV
データ取込数:
(1ファイルでの)
65534データ
(65534データ以降は新規にファイルを作成して継続取込)
データファイル型: CSV形式
データ: 入力値が変化した時のみ記録
日付、時間、データカウント値、(入力ポートの状態、カウント値、アクティブ条件の真偽)×8、備考の28データを記録

入力ボード/WL-INPT1
コントロール画面サンプル
↑WL-INPT1のコントロールメイン画面。各入力ポート毎にステータスの一覧が可能。 ↑初期設定画面。

↑入力ポートの設定1。ここでは赤外線センサ基板からの立ち下がりエッジを検出してカウントするように設定。 ↑入力ポートの設定2。予めカウント値をセットしておき、規定値に達するとアクティブ状態になるように設定。
  ※画面デザインは改良のため予告なく変更される場合があります。
※コントロールソフト等のアップデータは随時WAPLサポートページで公開してまいります。

 
 

■購入のお申し込みは... Web上からご注文可能なフォームをご用意致しております。まずこちらのカタログページにアクセスしてください。

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