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| ハードウェア構成は? | 大きく分けて「メイントランスポータ(MTP)」と「ディバイス」で構成されます。PC1台につき「MTP」も1台必要となり、PCのRS-232Cインターフェースを介して9600bps相当でデータ通信が行われます。 本体はデスクトップ型PCの3.5インチベイに内蔵できる設計になっています。ノート型PC等の外付型としても使用できるよう、オプションパーツセット(ケース、ACアダプタ、ケーブル)を用意しています。 「ディバイス」はPICによってインテリジェント化されたモジュール群で、温度センサ、赤外線センサ、振動センサ等の入力ディバイス、リレー接点、フォトアイソレーション、DTMF等の出力ディバイスで構成されます。これらの「ディバイス」は「MTP」1台につき最大15台まで接続可能で、動作に必要な電源も「MTP」から供給されます。(消費電力の大きい出力ディバイスを除く) |
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| メイントランスポータ (MTP S100) 基本仕様:
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| ディバイス (温度センサWL-TEMP1) 仕様:
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| ソフトウェア構成は? | ![]() |
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| まず、上のシステム構成図をご覧ください。 MTPを経由する入出力データは“MTPマネージャ”プログラムが司り、ユーザは“ディバイスアプリケーション”プログラムを介してWAPLSystem全体の運用を管理します。“MTPマネージャ”と“ディバイスアプリケーション”はCD-ROMで提供(パッケージに標準添付)され、1ディバイスにつき1つのディバイスアプリケーションを起動させます。ディバイスアプリケーションに取り込まれたデータはCSV形式で外部ファイルに書き出し可能で、AccessやExcel等のデータベースアプリケーションでのデータベース化にも対応できます。 また、ユーザ自身が開発したプログラムからも“MTPマネージャ”にアクセスできるよう独自のAPIを公開する予定ですので、ユーザ設計(WAPLアダプタ利用)のディバイスとの組み合わせで、より汎用性の高いユーザニーズに合ったシステムの構築が可能になります。 |
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| ソフトウェア仕様 【MTP】 ・ディバイスIDの割当・変更 ・ディバイスアプリケーションの起動、停止などの制御 |
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| ソフトウェア仕様 【ディバイス(温度センサ)】 ・現在温度の表示(0.1℃刻) ・アクティブリンク(設定温度になると他のディバイスアプリケーションを起動/終了したり、音声や画像を出力する) |
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| ※画面デザインは改良のため予告なく変更される場合があります。 ※コントロールソフト等のアップデータは随時WAPLサポートページで公開してまいります。 |
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| 購入のお申し込みは... | Web上からご注文可能なフォームをご用意致しております。まずこちらのカタログページにアクセスしてください。 | |||||||||||||||||||||||||||||||
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