WAPLで何ができるの? 最大15台のディバイス(各種センサ入力、リレー出力等)を6極4芯モジュラーケーブルでシリアル接続し、PC上のプログラムで集中管理できます。
これにより、例えば複数の温度センサから得られる温度情報を元に一定の温度パターン時にアラームを出力したり、リレーによる外部機器のコントロールが行えるようになります。
センサ等で収集したデータはcsv形式でも出力できますので、AccessやExcel等のアプリケーションにインポートすることで、よりきめ細かいデータ分析が可能になります。
基本概念図↑
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何が必要? RS-232Cを備え、Windows95以上がインストールされているPC。
CPUパワーは要求しません。Pentium200以上のクラスで充分です。
収集したデータを蓄積、分析する場合、AccessやExcel,Lotus1-2-3等のデータベースアプリケーションがあれば便利です。
WAPL動作環境: 【対応OS】
・Windows95,Windows98,WindowsME,Windows2000,WindowsXP
【動作可能環境】
・CPU Pentium200以上
・メモリ 64MB以上(最小構成時MTP S100×1+ディバイス×1)
【ハードディスク必要容量】
・200MB以上
【必須環境】
・CD-ROMドライブ×1(インストール時のみ使用)
・シリアルポート(RS-232C)×1
・3.5インチベイ×1
・電源(PC内蔵時はHD用4P電源コネクタより供給)×1
【提供媒体】
・CD-ROM
※コントロールソフト等のアップデータは随時WAPLサポートページで公開してまいります。
【標準価格】
・MTP S100(メイントランスポータ):オープン(税込直販価格:¥10,290)
・WL-TEMP1(ディバイス/温度センサ):オープン(税込直販価格:¥3,675)
・WL-RELA1(ディバイス/リレーボード):オープン(税込直販価格:¥5,145)
・WL-INPT1(ディバイス/汎用入力ボード):オープン(税込直販価格:¥5,355)

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